セカンドライフとデジハリと・・・。
んで、エンジニア適職フェアで、基調講演を聴きました。
でございます。
要点
・セカンドライフはクリエイターのクリエイターによるクリエイターのため世界。
・3Dの物データを世界の中で魔法を使っているみたいに楽しく作れる。
・自分の作ったデータが、署名いりでいろんな人に使ってもらえる。
・動きも定義できる。イベントドリブンなオブジェクト指向言語が、そのままリアルな仮想世界にあてはまったようなプログラム手法で開発するかんじ。
・セカンドライフが3Dのインターネットになるってのは間違い。
・メタバース(ネット仮想3D世界)の世界の一つにすぎない。そのなかでははやってる。
・いまはまだ実験的なもの。いろいろ試してるかんじ。
・いろいろ出来ておもしろいでしょう!!!
かとう「・・・。」
かとう「・・・。」
かとう「・・・。」
かとう「・・・。(いやぁ・・・。)」
かとう「!!!!!!(おもしろかった!!)」
いままで、「セカンドライフ」で報道されることといえば、
・セカンドライフ内で仕事をして生活している人がいる!
・仮想世界通貨・リンデンドルを米ドルに両替できる!
・「儲かる」「稼げる」「副収入」
・まだ人が少ないから、儲け放題!
・出会い・コミュニケーション
みたいなゲスな面ばかりで、本質的なことは誰も報道してなかったんではないか。
今回もそんな話をされるんじゃねーのと思っていて、むしろ、そっちを期待していただけに拍子抜けなのでした。
セカンドライフが広まらないのはクライアントソフトが難解すぎるってのもあるけど、こういった報道で「なんか怪しい」って印象を広めてしまっているからじゃないかなぁ。。。
現状の報道で参入している人は一部のゲスな一攫千金野郎、アフェリ野郎が多く、彼らが作るアジブログでさらにマイナスオーラを増幅させてしまってる感も。
米ドルとリンデンドルとの両替がなくなれば、ゲス野郎や電通を初めとする仮想土地ジゴロも引き上げ、一般人にも怪しい印象を持たれることもなくなるだろう。。。もったいない。。。
まあ、そんな現状のセカンドライフな中で三淵氏の基調講演は、「いろいろ出来ておもしろいでしょう!」という作り手側の楽しさ、技術者としての興味が伝わってきて、セカンドライフに対してまた違った印象を受けたのでした。
ぜっこうちょう!!
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