7円ケータイのからくり
7円で買えるケータイ!?・・・いやいや、そんなのは珍しくない。
月々わずか7円で維持できるケータイのこと。
そのからくりは・・・こうだ!!! ↓↓↓
ソフトバンクでケータイを買い、スーパーボーナス割引に加入すると、端末負担を実質0にするため、月々決まった額の割引が受けられるのだが、よーは端末を一括買い切りにすることにより、割引だけ受けてしまうわけ。
いわゆる「スパボ一括」という買い方でございます。
端末は、たいてい売れ残りと決まっており、だいたい9800円程度で販売される。
表にするとこんな感じ。
980円 (月々の基本使用料 ホワイトプラン)
+ 7円 (ユニーバーサルサービス)
-------------------------------
= 987円 (小計)
- 980円 (割引額)
-------------------------------
= 7円 (合計)
となるわけ。
まあ、初期の端末代や新規加入料、実質割引開始が2ヶ月後から、、、MMSは月額315円プラスなどもあるので「7円」というのは実質宣伝文句。
実質費用を表にすると・・・。
☆ソフトバンク・スパボ一括
初期費用
9,800円 (端末代)
+ 3,000円 (新規加入料)
+ 1,960円 (ホワイトプランx2ヶ月分)
-----------------------------------
=14,780円
月額費用
7円 (ユニバーサルサービス)
+ 315円 (S!メールサービス)
x 24ヶ月
-----------------------------------
=8,304円 (月額一括費用)
=23,084円 (2年間の費用)
となり、大体これだけ費用は掛かる。
他社で0円ケータイを買って維持した場合と比べてみると、、、
☆NTT DoCoMo(0円ケータイを購入したとして)
初期費用
0円 (端末代)
+ 3,000円 (新規加入料)
-----------------------------------
= 3,000円
月額費用
1800円 (タイプSS +ひとりでも割)
+ 157円 (iモード)
+ 7円 (ユニバーサルサービス)
x 24ヶ月
-----------------------------------
= 1964円 (月額一括費用)
=47,136円 (2年間の費用)
となる。。。
なんか計算してみると、お買い得感ないな・・・。
まあソフトバンクには、同キャリア通話無料もあるので、それを考えると倍以上の差が実質はあるかな・・・。
ソフトバンクが加入No.1なからくりには実質このような抜け道があるからで、これは、販売奨励金廃止後のモデルにおいて、実質0円ケータイのように、むしろ、それ以上に機能している。
おそらく、続々と販売奨励金を廃している他キャリアも真似るのではないかな・・・。
7円ケータイ絶好調!!!
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