ゆとりの法則 -誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解-
現在関わっているプロジェクトの、別会社のリーダー、K○RIKIさん(いつもお世話になっております!)からご紹介いただいた本。
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ゆとりの法則 - 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解 (単行本)
トム・デマルコ (著), 伊豆原 弓 (翻訳)
その内容は衝撃的。かつ正論。
今まで読んできたおざなりのプロジェクト管理本の枠を超え、はるかに実践的。
自分が体験してきたことにことごとく当てはまり、痛快な回答がそこにはあった。。。
一発でデマルコファンになりました!!
一般的なプロジェクト管理論、手法は、それはそれで価値のあるもの。
しかし、いかに「効率よく管理するか」のみに重点が置かれ、プロジェクトの内部の人間は管理論、手法の中では部品にすぎなくなる。ところがプロジェクトを実施するのは人間であり、その人間の心理が実は大きくプロジェクトの成否を左右していた!!!ってところでございましょう。
構成される人間の心理からプロジェクトを論じた本は初めて読んだ。
「人間は時間的なプレッシャーをかけられても早くは考えられない」
「急げと言うと遅くなる」
「強気のスケジュールや時間外労働(のプロジェクト)が結果的に失敗に終わる」
など名文句が山ほど、、、。さすがです!
この本で論じていることは、基本中の基本で、その上に「プロジェクト管理の手法」が乗るべき!!
(プロジェクト管理の手法がプロジェクト管理のベースであってはならない・・・。)
プロジェクトを管理する立場の人は当然読むべきながら、辛く苦しいプロジェクトにいる人にも是非おすすめ。。なぜ、こんなに苦しいのか、こんなにうまく行かないのか、明確に分かるだろう、、、。
営業的理由のみ重視し、強気論一点張りで、リスクを考えず、丸投げかつ超短期間で開発を進めさせ、できて当たり前、だめなら責任を負わせる人(どきっとしたアナタ!アナタのことです!いいから読め!)と、その方の下で苦しむ人々(あー分かる分かる、いつもそんな仕事だよ、、、と思った方)に読んでいただきたい一冊でございましょう!
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K○RIKIさん、元気ですかね。
kashinyaと、今度はゆっくり飲みたいですね。
ヤンジャン、きっと30冊くらいたまってます・・・。
元気ですよ。ちょっと社員旅行でカンクンに行ってました。
ゼヒ飲みましょうね。今度。
Hi boys!d37ce2a24e6c9f8c0c3b18343a3512e6
I haven't gotten anything done lately. Today was a total loss. My life's been pretty boring today. I haven't been up to much lately.
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