みなとみらい線

職場で防共協定(共産「インターナショナル」ニ対スル協定及附属議定書)を締結しているF氏と映画「男たちの大和」を見に行った帰り、、、

みなとみらい線某駅



かとう「!!!!!!!!」
かとう「・・・。(か、かっちょええ、、このえき、、、。)」
 
かとう「こ、この駅は、、、なんだか、英国のチューブの駅みたいですね」

F氏「そう! 実はみなとみらい線って各駅それぞれデザイナーがデザインしていておしゃれな駅がおおいんだよ」
かとう「!!!!!!」
F氏「ほかの駅もせっかくだから見ましょうか!?」
かとう「!!!!!!」
かとう「是非も無し!」

ということでちょっとミニ駅ツアー!!!

二駅目
 
F氏「この駅は、排気ダクトむき出しで、かつ、色を塗っているところがかっこいいよね」
かとう「・・・。たしかーに。」

三駅目
 
F氏「ここは、ぼくのお気に入りなんだけど、ふつーの駅ビルから地下を走ってる電車のホームがみえるってところがいい」
かとう「・・・。たしかーに。」
かとう「・・・。(これはたしかに、、いかす!!いくつも重なるエスカレータもいい!)」

四駅目
 
F氏「これは、昔の銀行の建物のレンガをそのまま駅のデザインにつかってんのね」
F氏「金庫室のトビラとか、壁に飾ってあるでしょ」
かとう「・・・。たしかーに。」
かとう「・・・。(ふつーの電車の駅とはぜんぜん違ってかっこええわ)」

こういった、建物がもっと増えないかナァ。

日本は開国後100年で、欧米に追いついたが、都市とか街デザインはまだまだだなぁと思う。
原色系ギラギラ、目立つことしか考えてない看板。単品ではサイバーだが、まわりから浮いてるビル。
プログラマーがデザインしたHTMLのように機能性のみを追及した構造物、、、など。。。

もちろん、「ヨーロッパ(ローマ文明)」の価値観にあわせる必要はないのかもしれないけど。。。
でも、やっぱ、雑然とした街並みより「景観」も考慮されている欧米系街デザインはかっこええっすよ!

(えらそうなこといえる立場じゃない!? す、すみません)

ツアーの後は、「中国・北朝鮮国境付近の朝鮮族系中華料理」をいただく。

飢えている北朝鮮人民の一刻も早い共産主義からの解放を願いながら食べましたとさ!

絶好調!

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このページは、が2006年3月 1日 14:52に書いたブログ記事です。

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