お客様による交換可能部品(CRU)送付・保証サービスを利用して、IBM(Lenovo) ThinkPad T43 (2668-72J)のキーボード交換を実施
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「ファイナルファンタジー・ポーション」をこぼしてガビカビにしたキーボードを交換。
IBMの「お客様による交換可能部品(CRU)送付・保証サービス」を利用した。
これは、IBMのサービスの特徴の一つでもあるんだよね。
(ああ、ちなみにThinkPadのサポートは従来どおりIBMが行っています。)
ThinkPad自体、そもそもいろいろな部品を簡単に交換できるように作られていて、
ちょっとした修理なら、IBMがパーツを送ってくれて、自分で交換できる!
交換手順は、なんと!!すべてWEBで公開されているっ!!
しかも、、、動画まで、、、。
ここまでの至れり尽くせりの対応、、、さすがです。
でも、逆にIBMもいちいち技術員使わなくていいから、幸せ。
ユーザも修理期間が短縮できて幸せ。
みんな幸せ!WIN-WIN!
さてと、、、
ThinkPad T43のキーボード交換は死ぬほど簡単。
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1. 裏のキーボードマーク付のねじをはずします。
2. キーボード上部を押して前に2mmほどスライドさせます。
3. 浮き上がったキーボードをフレキケーブルをきらないようにはずします。
4. 新しいキーボードを取り付けます。
5. 2の逆の手順で、キーボード全体を手前にスライドさせ、固定します。
6. 裏のキーボードマーク付のねじを取り付けます。
完了!!!!!Mission Complete!!!
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キーボードが変わると、パソコンが変わったように新鮮!
交換した部品は、代金着払いでIBMパーツセンターに送り返します。
もちろん、クロネコヤマトに電話すれば、取りに来てくれるよ!
I・B・M・絶好調!!!
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