洋ポン(SANYO WX310SA)がきたっ
さて、再び入院したW-ZERO3の代替機。
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ちょっとWILLCOMさんにお願いして、「京ポン(WX310K)」ではなく、「洋ポン(WX310SA)」にしてもらった。
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見た目で、まずその質感に驚く。
「おおお~、普通ケータイみたいや」
正直「オタっけ」が抜けてないWX310Kと比べると、ずいぶん垢抜けた感じ。
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パカっとあけると、大きな明るい液晶画面が目に入る。
不思議なことに、WX310Kと同じ2.4インチTFTなんだが、こっちのほうが大きく見えるなぁ。
ボタンの押下感覚もふつーのケータイと遜色ない。
トップページのカレンダーなんて、DoCoMoのSH系を思わせる。
ふ、ふつーや、、、。
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メニューのインタフェース。
配置場所は違うものの、DoCoMoの9メニューインタフェースを踏襲した感じ。
ケータイユーザの取り込みを狙っているからだろうか。
たしかに、違和感なく使える。
WK310Kだと、そうもいかず独自の縦メニューで、どの機能がどこにあるんだか、、、
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au W31Tと並べてみた。
大きさは同じぐらい、薄さは3GであるW31Kの方が薄い、、、。
ほぼ、「ふつーのケータイ」並みの操作性、インタフェースを備え、WILLCOM端末の中では、もっとも「一般ユーザ向け」の端末ではないかなぁ。
W310SAは、「京ポン2」までを含む、いままでのWILLCOM端末から一歩ぬきんでてていると思う。
こいつにもフルブラウザは乗っているし、bookmarkletが動かないとしてもJavaが動くし、どーしてもBluetoothを使いたいという要求がなければ、ふつーにWX310SAはWX310Kよりお勧めかも。
両方使ってみて思ったのは、WX310KとWX310SA、金出して買うならどっち?と聞かれたら、こっちのWX310SAを買うだろう。
とはいえ、ケータイキャリアのケータイと比較するとまだまだ機能としては弱い。
Javaのコンテンツは少ないし、(おまけのソフトすらない)、Felicaやカメラもそこそこ。
DoCoMoの70x相当にようやく追いついた。というのが正直なところ。
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あとは「フォント」だね。
ちょっとしたことだけど、ちゃんとケータイ向けのキチンとしたキレイなものを使ったほうがいいんではないかな。
でも、こいつ独自の感心したのは、「成功音」が鳴ること。
エラー画面のときは、エラー音がなるのは、どの端末でもあると思うけど、
W310SAは、設定に成功したときなど、気持ちのいい「♪ピリンポロン」といった「成功音」がなるんだよね。
これは、なかなか、他キャリアの他社の端末もまねしてほしいなぁ。
あるとないとじゃ結構違う!!
代替機絶好調。
#壊れるのも結構楽しいかもしんない、、、。
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いつの間にか…という感じで、結構長く使ってきた、 今の au のケータイ・A5406CA 。 最近まで、特に支障なく使えてきた。 が……... 続きを読む

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