すばらしきIBM Blade Centerの世界へ(ブレード本体紹介編)・・・。
職場でつ、つ、ついに!!! IBM BladeCenter(アイ・ビー・エム ブレードセンター)(8677-3XJ)を購入!!
メンテナンスの手間ばかりかかるDELL(デルコンピュータ)の1Uサーバに嫌気をさしたのでした。
(しかも修理なげやりだしよー、粗悪品作ってお客様に迷惑かけてるって意識ねーだろ!! > DELL(デル)め!!(←めずらしく愚痴))
さて、筐体に続き、ブレード本体の組み立て。
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これがブレード。
こいつに1Uサーバに相当する機能が詰まることになる。
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1Uサーバにくらべて
薄さは1/2ぐらい
大きさ縦横2/3ぐらい
重さ1/2ぐらい。
といったところか。
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ブレードの裏。
ブレードセンタへの接続用コネクタが冗長対応で2つでている。
筐体編で書いたけど、パーツは全部別送。
DELLのように組み立てじゃない。
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CPUはIntel Xeonプロセッサ
メモリもふつーのPC3200 DDRメモリ。ECC付
ただ、ハードディスクがちょっと違うんだな、、、
パッと見た感じ、ただの2.5インチハードディスクだけど、、、、
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・2.5インチ
・UltraWIDE2 SCSI (U320)
・なんとこのサイズで10000回転!!!!
・ディスクサイズは36GBとちょっと少ないように思えるけど、ストレージはDS300でまかなうのでOKOK!
コネクタもこのサイズでSCSIコネクタなんだよね。けっこう、アンバラスでイカス!!!
さて、メモリから装着
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この筐体サイズに、メモリスロットを4基搭載!
一般的なDESKTOP用の184pinスロット。
高さがないため、ナナメに装着する。
メモリチップの表面がよく見えて、このほうが放熱性高そうだなぁ、、、。
CPU
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この筐体サイズに、プロセッサを2基搭載可能!
どどーんとXeon2基搭載。
驚くべきことに冷却は銅製のヒートシンクのみ!!
基本的に空冷の機構はブレードセンタに備えているためかー。
HDD
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この筐体サイズに、HDDを2基搭載可能!! (2.5インチドライブだけど、、、。)
基本的にRAID1 or 0 構成で利用するのが普通のようだ。
が、今回奥のスロットは排他利用の「iSCSIインタフェース」で埋まっている。
DS320とはiSCSIで接続。
HDDをRAIDするのではなく、本体を冗長化して丸ごとRAIDしようという思想の元、なくなくRAIDは捨てた。
(ファイバーチャネルインタフェースだと、セカンドHDDは排他じゃなかったのに、、、でもバカ高いんだよナァ、、、)
じゃーん!!!
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これで完成!!!
なんとガンプラを作るより簡単だったかも知れない!!
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