電子マネー実験「スーパーキャッシュ」というのが昔あった。
kashinya blog: SONY PaSoRi(RC-S310/J1C) Felica対応リーダ/ライタを使ってインターネット経由でEdy(エディ)をチャージ(charge)する。
上記リンクのEdyでチャージをやったときにデジャヴを感じました。
これと似たようなことを昔やったことがある・・・
・・・と思って、記憶の断片をたどって検索したら、
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/1999/0414/superc.htm
(電子マネー実験「スーパーキャッシュ」がいよいよスタート)
という実験に参加していたことを思い出しました。
非接触ICカードか接触型ICカードかの違いはありますが、コンセプトは全く同じ。
当時の実験でもパソコンからチャージできるICカードリーダ/ライタ(シリアル接続)
をもらって、同じような手順でパソコンからチャージ。

(接触ICリーダ)
1000円ぐらいチャージしたけど、ぜんぜん使わなくて、あっという間に実験期間終了。
実験終了後、三和銀行から「本店にくればチャージ金額を返してやるからとりに来い」
と無茶なハガキがきて怒った記憶があります。
しかしふつうこういった実験は、実験終了後に本サービスにそのまま移行するもの
ですが、、、時代が早すぎたサービスだったようです。
前出のインプレスのレポートを読むと、サービス提供側の意気込みは感じるけど、
時代がついていってない感をひしひしと感じます。
EdyはSuicaという土台があるからこそ、普及しはじめてるんだろうなぁ・・・。
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